• 沿革

    昭和35年10月 刈谷市半城土町に稲垣鉄工所を創業。
    〃 36年 4月 愛知製鋼(株)の協力工場として鍛造治具・金型加工を受注開始。
    〃 51年 5月 名古屋工場(大型機械加工)を名古屋市南区上浜町に開設。
    〃    10月 トヨタ自動車(株)向けアブセッター型加工・ボルスター加工を受注開始。
    〃 54年 5月 稲垣鉄工株式会社設立。代表取締役に稲垣正虎就任。
    〃 59年 6月 小垣江工場(マシニングセンタ・ワイヤー放電加工機)を刈谷市小垣江町に開設。
    〃 63年 1月 刈谷市小垣江町に新工場を開設。本社を移転、半城土・小垣江・名古屋の3工場を集約。
    代表取締役に稲垣常雄就任
    平成 2年 3月 北工場(ワイヤーカット・放電加工機)を本社工場北隣に開設。
    〃  7年~12年 高精度加工設備(ヤスダ製CNCジグボーラー、ソディック製ワイヤー放電加工機及び放電加工機、カールツアイス製3次元測定機)導入、及び冷間鍛造精密金型受注開始。
    〃  13年 3月 大津崎第1工場(無窓恒温工場、高精度加工設備集約)開設。
    〃  14年 9月 生産管理システム(IG-BASE)導入。
    〃  16年 5月 大津崎第2工場増設。
    〃  16年 7月 代表取締役に稲垣昇就任。
    〃  17年 3月 CNC成形研削盤(ナガセ製)導入、及びクラッチドラムプレス用歯形マンドレルを受注開始。
    〃  18年10月 ISO14001認証取得(本社工場・大津崎工場)。
    〃  20年 7月 同時5軸マシニングセンタ(三井精機製)導入、及び熱間鍛造歯形ダイス直彫り型の受注開始。
    〃  22年 2月 トランスミッション用ベベルギア試作開発部品を受注開始。
    〃  22年 6月 モーターコア金型用超精密CNC研削盤一式(三井ハイテック製4台)導入、及びモーターコア金型を受注開始。
    〃  24年12月 同時5軸リニアマシニングセンタ(DMG森精機製)導入、及び旧JIS0級冷間鍛造インボリュート歯形ダイスを受注開始。
    〃  26年 1月 大津崎第3工場増設。
    〃  26年 2月 トルクコンバータ試作開発部品を受注開始。
    〃  29年 2月 CVJ(等速ジョイント)試作開発部品を受注開始。
    〃  29年 5月 代表取締役に稲垣徹也就任。
    〃  30年 1月 ハイブリッドトランスミッション用MG(モータージェネレーター)セグメント成形金型一式受注開始。
    〃  30年 2月 ロボット式同時5軸リニアマシニングセンタ(DMG森精機製:世界初)導入、及び異種マルチ加工開始。
    令和 元年 5月 インテリジェント(高精度・高剛性・高機能・工程集約)複合加工機(オークマ製)導入、及びNC旋削・5軸マシニング加工の工程集約加工開始。

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